2020年8月15日 土曜日

礼拝説教要約

常陸大宮の礼拝はコロナウィルス感染拡大防止のため、本日をもってしばらくお休みになりました。そこで、皆さんに礼拝説教要約や祈祷会での奨励をこのページでしようと考えています。

4/19の礼拝はマタイ28:16-20(新約p.60)です。

復活された主が弟子達を派遣するにあたって、使命を与えます。「大宣教命令」と言われる個所です。今回改めて興味を抱いたのは、17節「しかし、疑う者もいた。」とあるところです。復活の主のお姿は生前と少し異なっていたとはいえ、まぎれもなく復活されこうして弟子達に会われているにもかかわらず、疑ってしまう人間の弱さが表れています。けれども、私たちはそれを笑うことは出来ません。私たちも同じ弱さ、揺れ動いてしまう性質があるからです。

 しかし、それもこれもご存じで、主は弟子達にこのような使命をお与えになっているのです。主は私たち一人ひとりを信頼してくださっているのです。「あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。彼らに父と子と聖霊の名によって洗礼を授け、あなたがたに命じておいたことをすべて守るように教えなさい。」

それから最後に、「わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」とおっしゃってくださいました。そう、いかなる状況下にあっても、主は共にいてくださるのです。そして、わたしたち一人ひとりが生きられるように道を開いてくださいます。

その道を共々に歩んでまいりましょう。

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