2019年10月20日 日曜日

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楽々キッチンがスタート

長らく「お菓子教室」を開いてきました。

ここへ来て、お菓子のエキスパートになるのではなく、ふだんの家庭料理を提供するにふさわしいスキルをゲットする方が良いのではないか、と思いました。

というのも、私たち夫婦は夫唱婦随で糖尿病歴ン十年を数えます。

夫にいたっては、糖尿病性腎症になり、人工透析をうけるようになって10年以上の筋金入りの強者です。(と、誇ることではないか。あは!)

現在の透析クリニックで患者歴10年を経過した際には、表彰状と賞品まで頂きました。ありがたいことですぅ。ちょっとした励ましになりますよね。

ちなみに賞品は携帯血圧計でした。なんと実質的!!

そういう訳で、健康で明るい生活が何よりですから、それをめざして楽しいキッチン作業をしたいと考えました。それも時短で経済的で作り置きなんか出来たら最高じゃないかなって。

今日スーパーの書籍売り場に「作りおきのやせるレシピ201」というのが出ており、ぱらぱらめくるとなかなか良さげ・・・というので、購入しました。ここからも紹介しながら、遅ればせながら健康な生活をめざしたいと思っています。

ここへ来て、ちょうど築10年経過のわがチャペルのキッチン設備をリニューアルすることになりました。これで部台装置は完璧です!!!

人生70年、ここからも新たな思いをもってスタート出来るなんて、つくづく私って幸せモンだなぁ~と思っております。(だぁれ、しわ寄せモンなんて言う輩は!!)

「主は最良の小麦で養ってくださる。『わたしは岩から蜜を滴らせてあなたを飽かせるであろう。』」(詩編81:17)

しばらくぶりに更新します

本当にしばらくぶりです。だから新規投稿のしかたもすっかり忘れて

このページを作成してくれたウェブマスターのMさんにもう一度お願いして

作成者やパスワードの設定を新規にしていただき、ここにアクセスしております。ほんと、忘れっぽくなったものです。ふーっ。

今年の猛暑もまずは過ぎ、なんとかしのげるお天気になりました。ニュースでは北九州のほうが豪雨で、大変のようです。被害が最小限ですむように祈るばかりです。

我が家もいつもの生活を取り戻しつつあります。お盆の休みには横浜の娘一家が訪れ、孫の成長に目をみはったことでした。

こちとら成長の見込みが望めないので、あちらとこちらの違いは対照的です。

それでも何か成長することがあれば・・・と思うと、

そうそう「お菓子教室」の看板を掛け替え、「楽々キッチン」という家庭料理の教室を始めたんだ、と気づきました。

多くの主婦が頭を悩ます家族に提供する食事のメニューに、簡単な または作り置きが可能なおかずが出来たらいいな、と思った次第です。

お菓子教室と同じ第2木曜日の午前10時~12時。参加費一回500円。

さぁて。9月は何にしましょうか。頭をめぐらす事に致しますね。

珍客

少し前の事だが、GW中のこと。

5/6の礼拝中にツバメが舞い込んできた。ここのチャペルは天井が高いので

そこを旋回して、なかなか外へ出てくれなかった。

だからその日はツバメ共々、礼拝を献げた。

ツバメが興奮して「落とし物」をしないかと内心ハラハラしながら。(笑)

結果的には午後の集会の間に、3時過ぎの頃だろうか、開け放った外に出るガラス戸から出て行った。

 

珍客その2.

その一週間後、中庭から「ゲコゲコ」と啼く声がする。

「ん、むむむ?」どうやらカエルの来訪らしい。ここら辺は田畑が多いので、田んぼあたりでは

カエルの大合唱は珍しくもないのであるが、ここチャペルの建物の壁で囲まれた中庭からするのは

何とも珍しい。孫がいたら、さっそくカエルの捕獲に精を出すことであろうが、私はそんな情熱はない。

 

横浜にいる娘に電話して、「どうしたらいいかなぁ?」と訊いた。

娘「植木鉢の受け皿2枚で、つかまえたらどうかしらん。」

私「うーん。つかまえられるかなぁ・・・」

娘「でも、めんどーだったら、そのままにしておいたら。きっと侵入したところから退却するかも。」

ということで、ほっといたら、3日ほどして静かになった。

きっとおうちが恋しくなったのかしらん、らん。

 

ま、こんなことを書くのも、いかに田園地帯にこのチャペルが建っているか、

また私たちが、そのまんま自然の豊かさを味わっているかを知らせたかったから。

そうそう。近くに常陸牛を飼育している牧場があり、夕方あたり風向き加減で匂ってくることがある。

それを私は「牧場のかおり」と言う。そんなときは屋外での活動は避けるにこしたことはない。

なんせ、ここ常陸大宮市の朝6時、広域放送で鳴っているメロディーが「牧場の朝♪」ですもんね。

 

一面に かおりもたらす  鄙ぐらし

 

 

衣替え

衣替えと言っても、私の衣装のことではない。

教会の花壇を冬仕様から夏の花に変えたことである。

ペンテコステまではなにかとせわしなく手をつけられなかった。

しかし、ペンテコステをお祝いし、余裕が出来たこともあって、思い切って花壇に手を入れた。

ついこの間までジャーマンアイリスや芍薬が綺麗に咲いていたので、「まぁいいか」とほおっておいた。

けれどもここに来て、アイリスも芍薬もすべて咲き終わり、しおれた花の名残を残していた。

「うーん。これでは だらしなく見えちゃうよね。」と、自らを奮い立たせて

培養土や花の苗を買いに走った。

 

さてと。培養土の25㎏入りの袋が重くて・・・ダメダメ。

14㎏入りの袋にした。昨年の体力は目減りしたってこと。やれやれ。

花はやっぱりベゴニア。花摘みをマメにしなくてもいいし、長い間花を楽しめる。

赤・ピンク・白と三色の鉢を並べると、これまた綺麗に見える。

それからオモテの花壇にはブルーサルビアを少し買い足した。これは毎年根があるので

生えてくる。今年も律儀に葉を出し、伸びた先に花を咲かせている。感心×2.

 

マリーゴールドは園芸を始めた頃は、苗を買って来て植え、それが勢いよく伸びてくれたのであるが、

それがいつの間にか、うっそうとして花壇がジャングル化してしまう。

そうわかっているものに貴重なお金は費やすことは出来ない。

 

だから他のお客さんが購入しているのを横目で見ながら、「買わない!買わないぞ!」と心に言い聞かせた。

しかし、昨年の種は有効に用いなくっちゃ。少し前に花壇にばらまいておいた。

 

「おお!少し芽が出てきているぞ!」

草花を相手にしていると感嘆符!!!!!がいとも簡単に出てくるものだ。

足腰が痛くなる作業ではあるが、この「一仕事を終えた~~」という達成感も得がたい。

そんなこんなで夏に向けての衣替えが終わった。綺麗に植わった苗を見ながら、主に感謝。

 

「わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし、成長させてくださったのは神です。

ですから大切なのは、植える者でも水を注ぐ者でもなく、成長させてくださる神です。」

(Ⅰコリント3章6-7節)