2018年1月18日 木曜日

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あけましておめでとうございます♪

あけましておめでとうございます♪

今年もよろしくお願い致します。

 

このお正月も孫台風が襲来し、そして熱い風を巻き起こして去って行きました。

滞在中の朝の家庭礼拝で一緒に祈る時がありました。

彼女のお祈りはとってもシンプル。

「神さま、昨日は一緒にいてくれてありがとうございました。

今日も一緒にいてください。」

 

神さまが共にいてくれる!

それを信じて生きていく、幸せ感をからだ一杯で体現していました。

小さい者に教えられましたねぇ。

 

心温まるクリスマス★

今年のクリスマス日程はやや変則的になった。

なぜなら12/24は土曜日、明くる12/25がクリスマス礼拝当日となる。

もし、例年のように12/24のイブ礼拝を夕方にすると

私たち老牧師二人は日曜日になる前に、疲れでダウンしてしまうだろう。。。。。

その予測が容易に立てられたので、クリスマスイブ礼拝は午後2時開始とし、お茶の会も含め4時終了とした。

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その日程の組み方は正解であった。特に今年のイブ礼拝には、秋からスタートした

常陸大宮ゴスペルクワイアのメンバーが、初めて聴衆の前で歌う、ということが計画された。

♪永遠の主♪ アメージンググレース♪ 鹿のように♪ もろびとこぞりて♪

ドキドキしていたメンバーも段々と声が出て、ステキなミニコンサートとなった。

本当に良かった~♪

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明くるクリスマス当日の礼拝にも新来者が来てくださり、

ハンドベル演奏もあって、心温まる「地に平和」を現すような礼拝となった。

クリスマスに、「心のふるさと・教会」に人が帰ってくるのだ、ということが実現した。

牧師として、私自身にとっても「闇に光がさす」という体験を味わい、

「本当に良かったなぁ~、神さまありがとう!」との思いで満たされた。

礼拝後の持ち寄りランチパーティは、盛況そのもの。美味満載のテーブルだったねぇ。。。。

皆さんの腕が存分にふるわれ、そこに連なった一人一人の心も体も満ち足りたことであった。

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今日12月26日、奉仕に来てくださった教会員と共にクリスマスの飾り付けを外し、

いつものロビーと礼拝堂の整然としたさまに戻った。しかし、ただ元に戻ったというのでなく、

クリスマスの温もりが礼拝堂を満たし、新たな希望の光がさしているように思えた。

クリスマスに読まれる聖書の箇所、ルカ福音書1章37節「神にできないことは何一つない。」

それを実感した。

「クリスマス 飾り外して 温もりぬ」

 

 

 

 

おなら星人

8月のブログに記した通り、尿路結石の石は消えた。

9/2に水戸日赤の泌尿科受診で、CTスキャンや採血・尿検査の結果

ドクターから「完治しました」との宣言を受けた。バンザーイ!

 

ただし、ドクターから5年後、10年後に再発するかも・・・と言われ、

「先生、もぉあの痛みは結構です!そうならない為にはどういう予防策がありますか?」と訊いた。

そうしたら「水分を多く摂って、きれいなオシッコにしておくことです。」と。

 

そうか・・・水分を多めに摂ることね。納得☆

実は、CTスキャン検査の為、朝食を摂らずに受診した。

病院に着いたらまずはトイレに行き、気持ちを落ち着けて検査に臨んだ。

CTの後で、「採血と尿検査を」との指示があり、あちゃ~!!!

もぉトイレは済ませちゃったもんね。

 

しかし、です。自販機でミネラルウォーターのペットボトルを購入し、

それを「一気飲み」した。そう。今回の入院騒ぎで私が会得したのは、これ。

ゴクゴクと飲み干し、難なく尿検査をクリアー。ん、ん。

 

そんなこんなで「日常生活オーライ!」のお墨付きを得て、過ごしておりまする。

秋の日々、ぶどうや梨や はたまたイチジク、栗に至るまで美味しい×2.

食欲も回復し、気力も充実してきた。神さま、ありがとう♪

 

ただし、一つだけ。後遺症がぁ~~~。

な、なんと『おなら星人★』になってしまったのである。

手術直前に行った「かん××ー」のせいで、腸が刺激されたのか、

その後、時と所をかまわず  お◎ら が出るわ、出るわ・・・

 

礼拝中は、仕方がないので「音なしの構え」で。(笑)

後は 威勢良く ラッパを鳴らして・・・いる始末。

なんせ、寝ていてもそのラッパは鳴るらしく 傍らで寝ている夫は

「もぉ起きているんだと思った」ですって。へへへ。

 

昨日、歯科治療に行った。1時間半ほど診察台にのっていて

一番の心配は、診察中にラッパを鳴らさないか・・・ということ。

途中で「トイレは行きますか?」と訊かれたので 即「行きます、行きます!」と。

トイレで思いの丈を放出して戻って、事なきを得た。はぁ~。

 

「いつの間に 早足歩き おならガス」

どうぞ皆さま、換気に留意してくださいまし。

 

 

 

 

不思議なこともあるもんだ・・・

前回、尿路結石について報告した。

その後、「石よでてこい、コンコン★」と唱えたが、いっこうに出てくる気配もなく、日赤に入院、手術という段取りに向かって事を進めた。

入院前日、娘と孫が横浜から来てくれた。

孫が顔を見るなり「バァバ、石出たぁ?」と訊くので、

「いやー、出なかったよ。だから明日は病院に入院なの」と答えた。

すると孫が「毎日石が出るようにお祈りするって、言ったけど・・・忘れちゃった日もあったからかなぁ・・・」と本人はそれなりの意味づけをしていた。(笑)

そして、教会員Gさんの献身的な奉仕により、入院仕度を整えて入院。翌日夕方には手術、という運びになった。

それにしても、いざ「手術」となると、前日に手術の説明を家族と共に聞き、「手術同意書」に署名捺印をするのは、通過儀礼なのねぇ。。。。

その時、ドクターから結石のある場所と形状の撮影写真を見せられ、「どうして手術が最後になっているのか、分かりますか?」と訊かれた。

その答え。「実は、60代の人は泌尿器科では若い方になるんですよね。科の特徴として、70、80代の方が主になるのでね。」と。

「若手は後回し!」とうかがい、おお~! この年で「若手」に組み分けされるとは!!とビックリ。

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朝から絶食。患部のレントゲン撮影後、手順をふみながら粛々と手術前の準備が

進んでいった。手術着に着替え、手術の為の点滴も始まった。

 

と、あと手術予定時刻まで3時間という時に、病室にドクターが顔を出した。

「二宮さん、幸か不幸か手術は中止です。」

「え?」

「今朝のレントゲン写真に石が写っていません。だから砕石手術はしません。

だから今日、このまま退院です。」

「わぉ~!!」ドクターの前でしたが、思わず万歳してしまった。

 

それにしても、不思議なこともあるもんだ・・・

尿管直径5ミリのところで、私の結石は直径7~8ミリと言われていた。

だから、排出されるときは少々痛みを伴いますよ、と言われた。

 

8/3の受診からこっち、それこそ再入院・手術とならないよう、

「石が出るかどうか」は最重要課題であって、その度にチェックを入れていた。

でも、石が排出された・・・とは、どうしても思えなかった。だからこその入院だった。

 

家族を始めとする、皆さんのあつき祈りがきかれた・・・としか言いようがない。

文字通り、「ありがたい」ことである。 本当に感謝×3.

 

こんな ちっぽけ私にも、「主のなさる不思議なみわざ」が起きるとは!!!

 

「がんこ石 熱き祈りが 溶かしたか」