2019年6月27日 木曜日

珍客

少し前の事だが、GW中のこと。

5/6の礼拝中にツバメが舞い込んできた。ここのチャペルは天井が高いので

そこを旋回して、なかなか外へ出てくれなかった。

だからその日はツバメ共々、礼拝を献げた。

ツバメが興奮して「落とし物」をしないかと内心ハラハラしながら。(笑)

結果的には午後の集会の間に、3時過ぎの頃だろうか、開け放った外に出るガラス戸から出て行った。

 

珍客その2.

その一週間後、中庭から「ゲコゲコ」と啼く声がする。

「ん、むむむ?」どうやらカエルの来訪らしい。ここら辺は田畑が多いので、田んぼあたりでは

カエルの大合唱は珍しくもないのであるが、ここチャペルの建物の壁で囲まれた中庭からするのは

何とも珍しい。孫がいたら、さっそくカエルの捕獲に精を出すことであろうが、私はそんな情熱はない。

 

横浜にいる娘に電話して、「どうしたらいいかなぁ?」と訊いた。

娘「植木鉢の受け皿2枚で、つかまえたらどうかしらん。」

私「うーん。つかまえられるかなぁ・・・」

娘「でも、めんどーだったら、そのままにしておいたら。きっと侵入したところから退却するかも。」

ということで、ほっといたら、3日ほどして静かになった。

きっとおうちが恋しくなったのかしらん、らん。

 

ま、こんなことを書くのも、いかに田園地帯にこのチャペルが建っているか、

また私たちが、そのまんま自然の豊かさを味わっているかを知らせたかったから。

そうそう。近くに常陸牛を飼育している牧場があり、夕方あたり風向き加減で匂ってくることがある。

それを私は「牧場のかおり」と言う。そんなときは屋外での活動は避けるにこしたことはない。

なんせ、ここ常陸大宮市の朝6時、広域放送で鳴っているメロディーが「牧場の朝♪」ですもんね。

 

一面に かおりもたらす  鄙ぐらし

 

 

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