2018年8月16日 木曜日

衣替え

衣替えと言っても、私の衣装のことではない。

教会の花壇を冬仕様から夏の花に変えたことである。

ペンテコステまではなにかとせわしなく手をつけられなかった。

しかし、ペンテコステをお祝いし、余裕が出来たこともあって、思い切って花壇に手を入れた。

ついこの間までジャーマンアイリスや芍薬が綺麗に咲いていたので、「まぁいいか」とほおっておいた。

けれどもここに来て、アイリスも芍薬もすべて咲き終わり、しおれた花の名残を残していた。

「うーん。これでは だらしなく見えちゃうよね。」と、自らを奮い立たせて

培養土や花の苗を買いに走った。

 

さてと。培養土の25㎏入りの袋が重くて・・・ダメダメ。

14㎏入りの袋にした。昨年の体力は目減りしたってこと。やれやれ。

花はやっぱりベゴニア。花摘みをマメにしなくてもいいし、長い間花を楽しめる。

赤・ピンク・白と三色の鉢を並べると、これまた綺麗に見える。

それからオモテの花壇にはブルーサルビアを少し買い足した。これは毎年根があるので

生えてくる。今年も律儀に葉を出し、伸びた先に花を咲かせている。感心×2.

 

マリーゴールドは園芸を始めた頃は、苗を買って来て植え、それが勢いよく伸びてくれたのであるが、

それがいつの間にか、うっそうとして花壇がジャングル化してしまう。

そうわかっているものに貴重なお金は費やすことは出来ない。

 

だから他のお客さんが購入しているのを横目で見ながら、「買わない!買わないぞ!」と心に言い聞かせた。

しかし、昨年の種は有効に用いなくっちゃ。少し前に花壇にばらまいておいた。

 

「おお!少し芽が出てきているぞ!」

草花を相手にしていると感嘆符!!!!!がいとも簡単に出てくるものだ。

足腰が痛くなる作業ではあるが、この「一仕事を終えた~~」という達成感も得がたい。

そんなこんなで夏に向けての衣替えが終わった。綺麗に植わった苗を見ながら、主に感謝。

 

「わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし、成長させてくださったのは神です。

ですから大切なのは、植える者でも水を注ぐ者でもなく、成長させてくださる神です。」

(Ⅰコリント3章6-7節)

 

 

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