2018年6月21日 木曜日

腱鞘炎

年末からこっち右手の親指に痛みを覚えた。

ペットボトルの蓋を開けることもままならなかった。

(ま、今はそういう力が入らない時には、それをサポートする器具があり、それを

用いてなんとか凌ぐことが出来たけれど。)

しかし、困ったのはハサミを使う時。どうにも力が入らないし、痛みを伴う。

 

特に牛乳の紙パックを回収用に開く作業の時に、ほんとたまりませんでしたわ。

力を入れようとすると、痛い!!!! 力を抜くとちゃんと切れない。。。。。

思いあまって、切ったところから両手で引っ張って開こうとすると、

これがなぜか うまくゆかないんですわぁ。あ~あ。

 

年明けてからこっち、それでも難儀しながら作業していた。

ところが、今週に入って、右手の親指が第一関節のところで曲がったまんまになり、

それを元に戻そうとすると激痛になる・・・という始末。

 

意を決して、整形外科を受診した。

数年前に常陸大宮に開院したS外科に行った。

事前に、そこにかかった人たちから、ある程度情報を仕入れておいて、大丈夫そう・・・と感じたので。

私の親友も膝の痛みを抱えて受診し、診断を受けて手術の必要あり、となって

水戸の日赤に紹介されて手術入院となったとのこと。何が大丈夫かというと、自分の守備範囲を超えたら

他の医師にバトンタッチする勇気がある、それも早い段階で見極めがつけられるドクターは信頼出来る。

 

新しい医院は、はやっていましたねぇ。それでも、駐車場が広かったので、難なく車を駐めることが出来た。

(中には、どうしてこんな所に駐車するのか?と思うような車もあったが、ちょうど受診者がピークの時だったのかなぁ?)

レントゲン室・診察室・処置室等がある一方で、かなり広いリハビリ用スペースと器具が置いてあり、

皆さん頑張ってましたねぇ。。。。。

 

今はどこでもそうだけれど、いきなり診察ではなく、こちらの情報を記入する問診票が渡され、

それに従って、看護師さんがチェックを入れ、必要に応じてレントゲン撮影を行う。

そこの段取りもスムーズに出来ていた。また今は銀行や郵便局ばかりでなく、病院でも、

機械が置いてあって、ちゃんと診察番号をゲットするようになってるんだ~と改めて感心した。

 

レントゲンと触診の結果、「腱鞘炎」と告げられた。

関節のところの液が不足とかで、必要なら注射しますよと言われ、それをお願いした。

 

ん、ん。何歳になっても、注射は嫌だねぇ。。。。。。

それでも痛い注射を我慢して、キシロカインなんとか入り液を注入したところ

あ~ら、不思議★ 親指がまたまっすぐになったのである。

ドクターは曲げたり、まっすぐにしたりを繰り返しながら「指のストレッチをしてくださいね」とも。

 

その後、これで大丈夫と思いきや、2時間経った頃には、曲げ伸ばしをするごとに「カクン、カクン」と音がして

4時間後には元のように曲がったまま、まっすぐにはならなくなった。うーん。

ただ、親指付け根の掌部分の痛みはとれた。そして、少しだけ指に力が入るような気がする?かも。

 

ある方が「女の人って、年をとると指が曲がってしまうのよね。お医者さんは処置してくれるけれど

その後、『あまり使わないように』とおっしゃる。でもねぇ。女の人は使わないワケにはいかないのよね。」と

言ってくれたが、その通り。ピアニストなら死活問題かもしれないが、私はただのお菓子な牧師。

菓子作りに支障をきたさなければ、それで良しとしなければ。

 

親指の変形や痛みの点で、一時「骨折かな?」とも疑ってみたが、

「腱鞘炎」と決まれば、それなりに生活すればいいと心に決めた。

ドラマの台詞にあったが、「人生には三つの坂がある。上り坂、下り坂、そして三つ目が まさか」

まさかな事が起こる。だからこその Happy New Year !

ハプニングに満ちたこの年が始まった!!! そんな気持ちである。

 

「手を使い お菓子焼いての ハプニング」

 

 

 

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