2018年12月19日 水曜日

○×の霍乱

先週火曜日、2ヶ月毎の「糖尿病検診」を受けた。採血に尿検査。

ヘモグロビンA1Cの数値が改善した。尿タンパクや潜血が出ているのはどうしてかなぁ・・・・

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運動の結果に気をよくして、疲れを気にせず、水曜日の午後、プールに泳ぎに行った。

夜になったら、ちょっと熱っぽいなぁ・・・と感じた。

体温計は36.7℃を示した。明日のお菓子教室をどうするか・・・と思案した。

でも、一ヶ月に一度の教室を楽しみにしている方もいらっしゃるよねぇ、と思い、実施を決めた。

今回はちょこっと手の込んだ焼き菓子だったので、下準備もそれなりにした。

明けて木曜日の朝、準備万端整い、メンバーを迎え楽しくお菓子を焼く作業を行った。

但し、私が風邪を引いていて、それをメンバーにうつしてはイケないと思い、なるだけお茶を一緒にしないよう

心がけた。(とはいえ、そこはそこ。 焼き菓子を頬張りながらのおしゃべりタイムはやっぱ面白い~!!)

 

午後、体温計は37.2℃まであがっていた。ソッコー風邪薬をのんで、寝た。

寝ていても、腰やあちこち節々が痛い。うーむ。熱発★

体温計は38℃を超えた。この風邪薬、効かんぞぉ~!! うぉ~ん!!!

 

夕飯を少し食べて、またも風邪薬をのんで寝た。 夜中に目を覚まして

念のため体温を測定すると、な、なんと 39.3℃  身体が熱くて チョー痛い!!!!

こんな高熱、ここ10年の記憶にない。

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。。。ということで、意を決してドクターの診察を受けた。

もしも、もしもですよ、インフルエンザだったりしたら やばいかも。

幸いにインフルエンザの検査は陰性であった。咳も鼻水も出てないが

解熱剤と風邪薬を処方して頂いた。今度の薬はきっと効くと期待して帰宅。

「効く」という意味では、「効いた!」なんせ手先にガタガタと震えがくるぐらいに。

あまりの解熱効果に解熱剤は最初の一回きりに留めた。

風邪薬を4日間のみ続け、時間があれば横になって寝ていたおかげで回復した。

人よんで、これを「○×の霍乱」というらしい。本人もびっくし。

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今回のことで学んだこと2つ。

1.いつ身体にガタが来てもおかしくないトシになったこと。

(体力の端境期に突入したということ)

2.これから先の見通しを漠然ととらえずに、年限をきって考えること。

(自分に出来ること と 後を託すことを見極めること)

 

回復には ほぼ一週間かかった。 まあ回復の喜びを覚えて、懸案の「雑草ぬき」をした。

花壇といい、雨水枡の草地といい、あちこちがタンポポの花盛り★ 抜いても抜いても

後から後から出てくる。この草を引きながら、自分がまだまだ実用に向いているのだ、と

生存価値を確認するのも 一興かも。(笑)

 

草引いて お茶ひかぬは 私かも

 

 

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