2018年12月19日 水曜日

2017年1月のアーカイブ

腱鞘炎

年末からこっち右手の親指に痛みを覚えた。

ペットボトルの蓋を開けることもままならなかった。

(ま、今はそういう力が入らない時には、それをサポートする器具があり、それを

用いてなんとか凌ぐことが出来たけれど。)

しかし、困ったのはハサミを使う時。どうにも力が入らないし、痛みを伴う。

 

特に牛乳の紙パックを回収用に開く作業の時に、ほんとたまりませんでしたわ。

力を入れようとすると、痛い!!!! 力を抜くとちゃんと切れない。。。。。

思いあまって、切ったところから両手で引っ張って開こうとすると、

これがなぜか うまくゆかないんですわぁ。あ~あ。

 

年明けてからこっち、それでも難儀しながら作業していた。

ところが、今週に入って、右手の親指が第一関節のところで曲がったまんまになり、

それを元に戻そうとすると激痛になる・・・という始末。

 

意を決して、整形外科を受診した。

数年前に常陸大宮に開院したS外科に行った。

事前に、そこにかかった人たちから、ある程度情報を仕入れておいて、大丈夫そう・・・と感じたので。

私の親友も膝の痛みを抱えて受診し、診断を受けて手術の必要あり、となって

水戸の日赤に紹介されて手術入院となったとのこと。何が大丈夫かというと、自分の守備範囲を超えたら

他の医師にバトンタッチする勇気がある、それも早い段階で見極めがつけられるドクターは信頼出来る。

 

新しい医院は、はやっていましたねぇ。それでも、駐車場が広かったので、難なく車を駐めることが出来た。

(中には、どうしてこんな所に駐車するのか?と思うような車もあったが、ちょうど受診者がピークの時だったのかなぁ?)

レントゲン室・診察室・処置室等がある一方で、かなり広いリハビリ用スペースと器具が置いてあり、

皆さん頑張ってましたねぇ。。。。。

 

今はどこでもそうだけれど、いきなり診察ではなく、こちらの情報を記入する問診票が渡され、

それに従って、看護師さんがチェックを入れ、必要に応じてレントゲン撮影を行う。

そこの段取りもスムーズに出来ていた。また今は銀行や郵便局ばかりでなく、病院でも、

機械が置いてあって、ちゃんと診察番号をゲットするようになってるんだ~と改めて感心した。

 

レントゲンと触診の結果、「腱鞘炎」と告げられた。

関節のところの液が不足とかで、必要なら注射しますよと言われ、それをお願いした。

 

ん、ん。何歳になっても、注射は嫌だねぇ。。。。。。

それでも痛い注射を我慢して、キシロカインなんとか入り液を注入したところ

あ~ら、不思議★ 親指がまたまっすぐになったのである。

ドクターは曲げたり、まっすぐにしたりを繰り返しながら「指のストレッチをしてくださいね」とも。

 

その後、これで大丈夫と思いきや、2時間経った頃には、曲げ伸ばしをするごとに「カクン、カクン」と音がして

4時間後には元のように曲がったまま、まっすぐにはならなくなった。うーん。

ただ、親指付け根の掌部分の痛みはとれた。そして、少しだけ指に力が入るような気がする?かも。

 

ある方が「女の人って、年をとると指が曲がってしまうのよね。お医者さんは処置してくれるけれど

その後、『あまり使わないように』とおっしゃる。でもねぇ。女の人は使わないワケにはいかないのよね。」と

言ってくれたが、その通り。ピアニストなら死活問題かもしれないが、私はただのお菓子な牧師。

菓子作りに支障をきたさなければ、それで良しとしなければ。

 

親指の変形や痛みの点で、一時「骨折かな?」とも疑ってみたが、

「腱鞘炎」と決まれば、それなりに生活すればいいと心に決めた。

ドラマの台詞にあったが、「人生には三つの坂がある。上り坂、下り坂、そして三つ目が まさか」

まさかな事が起こる。だからこその Happy New Year !

ハプニングに満ちたこの年が始まった!!! そんな気持ちである。

 

「手を使い お菓子焼いての ハプニング」

 

 

 

資金洗浄★

タイトルにびっくし、という方へ。

千円札を洗濯機で洗ってしまったという、失敗話ですぅ。

 

日曜日の朝、頼まれていたクッキーを渡し、その場で代金2千円を頂いた。

着替える前だったので、エプロンのポケットにそれを入れた。

月曜日の朝、「あれ? あの2千円 どこにどうしまったっけ???」と思い出した。

 

その時、着ていた洋服のポケットは全部確認したが・・・なかった。

その時つけていたエプロンも、洗濯を終わっていたので、確認した。やっぱりなかった。

 

???????頭が??????状態になった。

失せ物はもう一度逆順で調べよ、と言われている。そこで、最後に洗濯機を調べた。

ドラム内はさっきも見たけれど・・・と思いつつ、再確認。

あ!!!!ありました、ありましたよ!!!!

ドラムの前面、扉を押さえる広い円状のゴムベルトの狭間にそれはありました。

 

ご丁寧に洗濯・乾燥が済んでいた。

新札と比べると長い辺が3ミリほど縮んでいる。

うーん。このお札は、自動販売機では使えそうにないなぁ。。。。。。。

 

翌日、出先でランチを摂り、そこで一枚使用した。

その次、輸入食品を扱っているお店で紅茶とチョコレートを購入。ここでも一枚使用。

かくして、私の失敗は跡形もなく消え失せた。

(銀行に持って行くと、替えてもらえるよと夫は言っていたけれども。)

 

今回、失敗から学んだこと。

その場、その場で「とりあえず 入れておく」ではなく、面倒でも

お金はお財布に、その他のものも各置き場所に持って行って収納するということ。

「モノには置き場所がある」という鉄則を再認識した。ヤレヤレ。

これから年を加えていくだけに、少しでも胸騒ぎするようなことは減らしたい。

 

「モノがたり きちんとしまい 平穏に」

 

 

 

たかが入浴剤、されど入浴剤★

年明け早々、ビックリしたことがあった。

パソコンを開けたら、立ち上げ画面が一変しているのであった。

昨年「ウィンドウズ10に更新」というので、その通りにした。

あまり巷で囁かれる弊害はなかったので、胸をなでおろしていた。

ところが明けて2017年にトンでもないことに!!!!!

娘が帰る日だったので、とりあえず画面下部のアンダーバーに

常日頃使っていたアイコンを並べてもらい、週報作成等の作業をするに事なきを得た。

 

先週、パソコン教室があったので講師のMさんに「こうなっちゃってるんですが・・・」と見てもらった。

「ああ、タブレット用の画面ですね、これは」と言って、訂正してもらった。

「ウィンドウズ10は勝手にしちゃう傾向がありますよ。」と。

でも、ど素人の私はビックリしたなぁ~もぉ~~~!!!

 

ま、そんなこんなの騒動があって、通常画面をゲットして思ったのは

このブログも更新の回数を増やしていこうかな、ということ。

その手始めに、孫との思い出を書くことにする。

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年末に孫が来て、一番最初に行きたいと名前をあげたのが 子ども用品を扱う「西◎屋」であった。

というのも、ママは彼女の洋服を買いたくて西◎屋へ行くのを恒例としているが、

孫娘の目的は何を隠そう入浴剤なのである。

普通のスーパーにも置いてあるが、そこはそこ、子ども専門店なればこその半端ない種類が揃えられている。

一個299円で、入浴の際にそれを溶かすと中から可愛いフィギュアが出てくる。それが彼女のお目当て。

以前は「乗り物」シリーズが好きだったし、昨年は「深海魚」シリーズを買って楽しんだ。

 

今年はかなり目移りしたらしい。即断即決型の彼女にしては、だいぶ迷っていた。

売り場で私に「バァバ、何個買っていい?」と訊いてきた。

「えーっと、何日お泊まりするのかなぁ?」と尋ねてみたら、その場で指折りをして「6つ」と答えた。

「じゃぁ、6個いいよ」と言ってあげたら、そりゃぁ喜んで、あれとこれとと6個選んで満ち足りた顔をしていた。

バァバも「もぉ他にはオモチャは買わないけれど、いいかな。」と念押しした。ふふふ。

 

個別の値段は299円だけれども、×6ヶ 。 お安くない。

しかし、孫の満足そうな表情の前には、バァバは見事撃沈される。(いつものことだけれども。)

 

それで、思ったことが一つ。

彼女の望みを叶えた満足ぶりに、ひょっとして大人の我々って、意外に欲深なのかもしれないと。

夜になってお風呂に入る段に、「今日は何が出てくるかな!」と期待している姿に、

また嬉しそうに出てきたフィギュアを見せる姿に、入浴剤一つであっても、

「喜び」を感じ、それを大切にするステキさを目にした。

 

日頃、我々はいろんなことを期待し、それがかなわないとガッカリしてしまう。

しかし、小さなことに喜びを見出し、そこから前向きになれるって良いことだなぁと思わされた。

今年は欲深にならずに、等身大のところで良しとしていきたいな、と思った。

 

「かなうんだ 夢が見事に 手近から」

 

 

 

あけましておめでとうございます♪

あけましておめでとうございます♪

今年もよろしくお願い致します。

 

このお正月も孫台風が襲来し、そして熱い風を巻き起こして去って行きました。

滞在中の朝の家庭礼拝で一緒に祈る時がありました。

彼女のお祈りはとってもシンプル。

「神さま、昨日は一緒にいてくれてありがとうございました。

今日も一緒にいてください。」

 

神さまが共にいてくれる!

それを信じて生きていく、幸せ感をからだ一杯で体現していました。

小さい者に教えられましたねぇ。