2018年12月19日 水曜日

2016年12月のアーカイブ

心温まるクリスマス★

今年のクリスマス日程はやや変則的になった。

なぜなら12/24は土曜日、明くる12/25がクリスマス礼拝当日となる。

もし、例年のように12/24のイブ礼拝を夕方にすると

私たち老牧師二人は日曜日になる前に、疲れでダウンしてしまうだろう。。。。。

その予測が容易に立てられたので、クリスマスイブ礼拝は午後2時開始とし、お茶の会も含め4時終了とした。

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その日程の組み方は正解であった。特に今年のイブ礼拝には、秋からスタートした

常陸大宮ゴスペルクワイアのメンバーが、初めて聴衆の前で歌う、ということが計画された。

♪永遠の主♪ アメージンググレース♪ 鹿のように♪ もろびとこぞりて♪

ドキドキしていたメンバーも段々と声が出て、ステキなミニコンサートとなった。

本当に良かった~♪

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明くるクリスマス当日の礼拝にも新来者が来てくださり、

ハンドベル演奏もあって、心温まる「地に平和」を現すような礼拝となった。

クリスマスに、「心のふるさと・教会」に人が帰ってくるのだ、ということが実現した。

牧師として、私自身にとっても「闇に光がさす」という体験を味わい、

「本当に良かったなぁ~、神さまありがとう!」との思いで満たされた。

礼拝後の持ち寄りランチパーティは、盛況そのもの。美味満載のテーブルだったねぇ。。。。

皆さんの腕が存分にふるわれ、そこに連なった一人一人の心も体も満ち足りたことであった。

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今日12月26日、奉仕に来てくださった教会員と共にクリスマスの飾り付けを外し、

いつものロビーと礼拝堂の整然としたさまに戻った。しかし、ただ元に戻ったというのでなく、

クリスマスの温もりが礼拝堂を満たし、新たな希望の光がさしているように思えた。

クリスマスに読まれる聖書の箇所、ルカ福音書1章37節「神にできないことは何一つない。」

それを実感した。

「クリスマス 飾り外して 温もりぬ」