2018年6月21日 木曜日

2016年8月のアーカイブ

不思議なこともあるもんだ・・・

前回、尿路結石について報告した。

その後、「石よでてこい、コンコン★」と唱えたが、いっこうに出てくる気配もなく、日赤に入院、手術という段取りに向かって事を進めた。

入院前日、娘と孫が横浜から来てくれた。

孫が顔を見るなり「バァバ、石出たぁ?」と訊くので、

「いやー、出なかったよ。だから明日は病院に入院なの」と答えた。

すると孫が「毎日石が出るようにお祈りするって、言ったけど・・・忘れちゃった日もあったからかなぁ・・・」と本人はそれなりの意味づけをしていた。(笑)

そして、教会員Gさんの献身的な奉仕により、入院仕度を整えて入院。翌日夕方には手術、という運びになった。

それにしても、いざ「手術」となると、前日に手術の説明を家族と共に聞き、「手術同意書」に署名捺印をするのは、通過儀礼なのねぇ。。。。

その時、ドクターから結石のある場所と形状の撮影写真を見せられ、「どうして手術が最後になっているのか、分かりますか?」と訊かれた。

その答え。「実は、60代の人は泌尿器科では若い方になるんですよね。科の特徴として、70、80代の方が主になるのでね。」と。

「若手は後回し!」とうかがい、おお~! この年で「若手」に組み分けされるとは!!とビックリ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

朝から絶食。患部のレントゲン撮影後、手順をふみながら粛々と手術前の準備が

進んでいった。手術着に着替え、手術の為の点滴も始まった。

 

と、あと手術予定時刻まで3時間という時に、病室にドクターが顔を出した。

「二宮さん、幸か不幸か手術は中止です。」

「え?」

「今朝のレントゲン写真に石が写っていません。だから砕石手術はしません。

だから今日、このまま退院です。」

「わぉ~!!」ドクターの前でしたが、思わず万歳してしまった。

 

それにしても、不思議なこともあるもんだ・・・

尿管直径5ミリのところで、私の結石は直径7~8ミリと言われていた。

だから、排出されるときは少々痛みを伴いますよ、と言われた。

 

8/3の受診からこっち、それこそ再入院・手術とならないよう、

「石が出るかどうか」は最重要課題であって、その度にチェックを入れていた。

でも、石が排出された・・・とは、どうしても思えなかった。だからこその入院だった。

 

家族を始めとする、皆さんのあつき祈りがきかれた・・・としか言いようがない。

文字通り、「ありがたい」ことである。 本当に感謝×3.

 

こんな ちっぽけ私にも、「主のなさる不思議なみわざ」が起きるとは!!!

 

「がんこ石 熱き祈りが 溶かしたか」

 

尿路結石

いきなり ぶしつけなタイトルで申し訳ない。

しかし、今回、七転八倒の痛みに耐えかねて受診し、それが判明。

しかもその大本に「腎盂腎炎」という病名がついて、即入院。

8日間「常陸大宮済生会病院内科病棟」で点滴漬けの日々を送った。

幸い、腎盂炎の方は抗生物質が効いたか、経過良好になり、

4日目からは腹痛もなくなり、その後一応退院することが出来た。

 

しかし、厄介なのは「石」の存在。そこで紹介状を頂いて、

水戸赤十字病院泌尿器科を受診。砕石手術の予定を入れて頂いた。

それが来週。もし、石が出れば、入院手術の必要は、なくなる。

 

ということで、泌尿器科のドクターが助言してくれたように、石を出す為に

「水をたくさん飲む」「よく歩く」を実践している。

といっても「歩く」方は、この暑さの中では難しい。

家の中で動き回っているだけ。。。。。。。

ああ、石よ排出されてよぉ~~~

 

「自分でも 想定外よ 入院は」

「こうなれば 石よ出てこい コンコン★」