2018年1月18日 木曜日

2016年4月のアーカイブ

たかがタンポポ、されどタンポポ

昨日、雨が一日中降り続いた。しかし、それも夕方にはやんだ。

実は、雨上がりの時にぜひ、これをしたい!ということがあった。

雑草抜き、それもタンポポの引き抜きである。

教会の前庭は、先週火曜日に信徒のMさんが草刈り機でもって、きれいに整備してくださった。

その後、目についた箇所を引っこ抜き、引っこ抜きしてなんとか綺麗を保つことが出来た。

 

しかし、住宅の南側ベランダ下は、まだ舗装されてない砂利道で、その端っこは毎年

草がぼうぼうと生い茂るままになってしまっている。

けれども「タンポポが蔓延るような教会では、結婚式をあげたいとも思わないだろう。」との

信徒の意見が出ており、ここは「タンポポ退治」をしなきゃならない!!

 

長さにして20mほどの道ばたである。しかし、よくぞまぁと思うほど

タンポポが勢いよくはびこっている。雨上がりのGoodチャンス★ 頑張りましたよ。

タンポポを引き抜いた株数、170株!!!! ふーっ。

脇を通った方に「精が出るわねぇ」「これで綺麗になるわ。」などと声をかけられ

それを励みに暗くなるまで 作業を続けた。 指定ゴミ袋2つ分。

まさに「自分で自分をほめてあげたい」気分である。へへへ。

 

今朝、起きて太陽の光のもと、昨夜の成果を確認して、「よくぞ抜いた!」とニンマリ。

夫にその事を報告すると「え! タンポポ抜いちゃったのぉ~」ですって。

いまだに、「タンポポの花盛りに春が来た来た、春が来た」と思う都会派気分が抜けない夫。

それに対して、「タンポポは親の仇★」と見ればすぐにでも引っこ抜く「田舎のばぁさん」化した妻。

田舎暮らし8年目で、なぜか 夫婦間ギャップが出きている。ま、そんなもんかも。

 

いつの間に 田舎婆さん 板につき

 

 

○×の霍乱

先週火曜日、2ヶ月毎の「糖尿病検診」を受けた。採血に尿検査。

ヘモグロビンA1Cの数値が改善した。尿タンパクや潜血が出ているのはどうしてかなぁ・・・・

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運動の結果に気をよくして、疲れを気にせず、水曜日の午後、プールに泳ぎに行った。

夜になったら、ちょっと熱っぽいなぁ・・・と感じた。

体温計は36.7℃を示した。明日のお菓子教室をどうするか・・・と思案した。

でも、一ヶ月に一度の教室を楽しみにしている方もいらっしゃるよねぇ、と思い、実施を決めた。

今回はちょこっと手の込んだ焼き菓子だったので、下準備もそれなりにした。

明けて木曜日の朝、準備万端整い、メンバーを迎え楽しくお菓子を焼く作業を行った。

但し、私が風邪を引いていて、それをメンバーにうつしてはイケないと思い、なるだけお茶を一緒にしないよう

心がけた。(とはいえ、そこはそこ。 焼き菓子を頬張りながらのおしゃべりタイムはやっぱ面白い~!!)

 

午後、体温計は37.2℃まであがっていた。ソッコー風邪薬をのんで、寝た。

寝ていても、腰やあちこち節々が痛い。うーむ。熱発★

体温計は38℃を超えた。この風邪薬、効かんぞぉ~!! うぉ~ん!!!

 

夕飯を少し食べて、またも風邪薬をのんで寝た。 夜中に目を覚まして

念のため体温を測定すると、な、なんと 39.3℃  身体が熱くて チョー痛い!!!!

こんな高熱、ここ10年の記憶にない。

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。。。ということで、意を決してドクターの診察を受けた。

もしも、もしもですよ、インフルエンザだったりしたら やばいかも。

幸いにインフルエンザの検査は陰性であった。咳も鼻水も出てないが

解熱剤と風邪薬を処方して頂いた。今度の薬はきっと効くと期待して帰宅。

「効く」という意味では、「効いた!」なんせ手先にガタガタと震えがくるぐらいに。

あまりの解熱効果に解熱剤は最初の一回きりに留めた。

風邪薬を4日間のみ続け、時間があれば横になって寝ていたおかげで回復した。

人よんで、これを「○×の霍乱」というらしい。本人もびっくし。

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今回のことで学んだこと2つ。

1.いつ身体にガタが来てもおかしくないトシになったこと。

(体力の端境期に突入したということ)

2.これから先の見通しを漠然ととらえずに、年限をきって考えること。

(自分に出来ること と 後を託すことを見極めること)

 

回復には ほぼ一週間かかった。 まあ回復の喜びを覚えて、懸案の「雑草ぬき」をした。

花壇といい、雨水枡の草地といい、あちこちがタンポポの花盛り★ 抜いても抜いても

後から後から出てくる。この草を引きながら、自分がまだまだ実用に向いているのだ、と

生存価値を確認するのも 一興かも。(笑)

 

草引いて お茶ひかぬは 私かも