2018年12月17日 月曜日

2015年8月のアーカイブ

伝言ゲーム

先週、二宮が骨折したことを公開しました。

このブログをご覧になった方には、誤解が生じることはないのですが・・・

ところが、電話などでそのニュースを聞いた人の中には、

そこからまさに「伝言ゲーム」状態がぁ~~!!!

①左上腕骨折 → 右手 あるいは 左足 が折れたことに

②二宮幸雄が怪我 → めぐみが怪我 に

②の場合はさっそく訂正しましたが、①の場合は、お見舞の気持ちをありがたく受け取りました。

 

今日、診察を受け、自宅リハビリの方法(左腕ふり)を教わりました。

一週間が過ぎ、わたしも介助になれましたし、本人も少しずつ

身体の動かし方をトライしています。

くっつくのはまだまだ先のことですが、諦めずに希望をもってガンバっています。

「がんばる」って余り好きな言葉ではないのですが、現状は まさに、これ。

だって「ふんばる」じゃ、品位がねぇ。。。。(笑)

 

今回、思ったこと。

「事件とは 人から人へ 変容し」

「何事も 終わりよければ 全てよし」

 

 

二宮幸雄 左上腕骨折

とんでもないことがおきました!!

8/5(水)朝4時半、「めぐみ、めぐみ!」と呼ぶ声にめざめました。

声のする方に行ってみると、なんとキッチンの床に、幸雄さんが倒れていました。

そして「フラフラして、左肩から倒れた。ボッキーんと音がした。」というのです。

左肩から手先まで痺れていて、そっちの方は触れることも出来ません。

どう動かそうとも、私ひとりの力では立たせることはおろか、上体を起こすことも不可能でした。

けがをしているのは、明白だったので、5時前に救急車を呼びました。

 

ありがたいでえすねぇ。救急隊員ふたりがかりで、二宮はおき上がれました。

あちこちに受け入れ要請をして、結果的に「ひたち総合病院」へ。

診断結果は「左上腕骨折」。いろいろ検討して 手術でなく「自然治癒」に

決まりました。なんせ二宮は合併症があり、本人も入院が嫌いなので。

三角巾で腕をつつみ、とりあえず透析クリニックへ。

なんとか透析が出来たそうで、ひと安心。ほっ☆

 

さぁて。あと3か月。我が家の「老老介護入門編」がスタート。

二宮が早く治るように、また 私がダウンしないように お祈りくださいませ。

「骨折れて 介護の私 骨折りそ」