2018年12月17日 月曜日

2014年5月のアーカイブ

熱中症

ここのところ草花の世話にいそしんでいることは前回記したとおり。

その草むしりに熱中しすぎて、一昨日は暑さにあたり「熱中症」気味になったりした。

後から 後から 出てくる雑草に せっかく植えた花苗が埋もれてしまい

我慢ならなくなり、ついつい 手を出してしまい、気がついたら なんかフラフラに。。。。

 

ほんとに、今は花にも雑草にも繁茂の季節らしく、すぐにスクスクと育っていく。

ある高貴な方の発言では「雑草という名前の草はない」というそうだが

私の目から見たら、自分勝手に生えてきて 地面を覆わんばかりになっているのは、皆「雑草」なんですわ。

 

私が買ってきた苗が育ち・・・こんな風に根付いて拡がって・・・白や紫のグラウンドカバーになって~

なんて夢見ているのが じゃんじゃん ぶった切られて ぐやじ~い!!! となるのである。

 

それにしても 草花の世話にことほどさように「熱中」するのは なぜだろう?

と自己分析をしてみた。どうやら私のコントロール好きによるらしい。(笑)

管理職を離れ、娘も自立し一家を構え、私がコントロール出来るのは 病弱な夫だけ。

 

わが夫は障害者一級手帳持ちの透析患者。どうコントロールしようにも、なーんも出来ないに等しい。

ここ常陸大宮のチャペルメンバーには「仕え」こそすれ、「支配」なんて、とんでもない×2.

思うに任せることが出来る、もっとも手っ取り早いのが、草花の栽培なのである。

 

昨年こそ 手当たり次第に 花苗を買い 試行錯誤の日々であった。

ご近所を訪ねると 玄関先にサフィニアの花が鉢いっぱいに 咲きこぼれるように咲いていて

「いつか 私も あんな風に!!」と心に期したことである。

それがどうでしょう。今年は思うように 購入して植え込んだ苗が 皆当たり、

玄関先には 色とりどりの花が 咲き乱れて 大、大満足している。

 

それだけに にっくき 雑草めが~!!! になるのである。

それと 少し 花の品種に 気をつけるようになって わかったのは

植えっぱなしの 水やりだけ、結構ほっといても大丈夫な 花と(ホットケーキと称している)

雨にあててはいけない 直射日光を避けて窓辺の間接光で 適温適湿度を保って ようやくOK という

世話がやける 品種がある、ということだ。(先日もサバイバルエリアから ゼラニュームをあわてて 根を掘り起こし

植木鉢に植え直し、半日陰に移したばかり。)

 

それから ふっと 思いをはせたのは、 人間にも 結構世話なしで ほっといても大丈夫な方と

うーんと手間暇かけてお世話させていただく方と その中間あたりの方々とがいるのでは・・・ということ。

そして牧師という人種は 決してその花々を手折ることなく 咲き続けられるようにと 祈り支える働きをする人なんだなぁ。。。と。

 

プレイズソングに「このままの姿で」という曲がある

 

小さな野の花でも 主の愛をうけて 輝く

あふれる主の恵みは いついつまでも

バラはバラのように すみれはすみれのように

私もこのままの姿で ついてゆきます

 

バラの美しい季節 そのうっとりするような香りと 共に そのことを覚えたい

「バラのように 生きていきたい 茨の道」 あら、ま。

 

 

 

 

 

草花の世話

私が、こんなに入れ込むなんて、私自身が驚いている。>草花の世話

私の父が元気だった頃、麦わら帽子に作業服姿で、保育園(教会)の広い庭の

草刈りや苗の植え付け、球根の世話などをしていた。

庭には いっぱいダリアが咲き誇り、さながら「ダリア園」の趣があった。

 

教会にお客様が来て「牧師さんにお会いしたいのですが・・・」というと

作業服姿の父が「私がそうです」と答えて、びっくりなさっている様を思い出す。

そう。保育園の用務員さんかと思っていた人が・・・という案配で。ふふふ。

 

園芸に凝るのは、私の姉に引き継がれて、彼女は一時自分家の庭いっぱいに

サツキを植えていて、いろんな種類のサツキが咲き乱れてそれはそれは壮観であった。

「サツキの水やりがあるから、長期の旅行に出かけられないの」と嬉しそうにぼやいていた。

その姉もリタイア後、夫婦でヨーロッパ旅行なぞに行ったところを見ると、

ひところの熱が冷めたか、それとも水やりの装置が新たに出来たのかもしれない。

 

勝田にいた時には、それこそ 草一本植えたことも、むしったこともない私であった。

しかし、ここ常陸大宮に来てからこっち、狭いながらも「庭」や「ベランダ」がある生活になった。

それでも、当初は人任せで、「私は、全然ダメなのよ」と言うだけだった。

 

けれども、昨年から 花の苗を植え、それが成長し、きれいな花を咲かせるようになってからは

本腰を入れるようになった。夏はペチュニア、ルドベキア、マリーゴールド、ケイトウなどなど。

野放図に暑さにめげずに花をいっぱいつけるポーチュラカに驚いたり、ラベンダーの紫に

「30センチ四方の 北海道」を味わったり、ダリアを植えては失敗したり・・・

なんでも経験が大切とばかりに張り切った。

 

でもねぇ・・・コンテナ栽培のミニトマトは なるにはなったが、小さく堅く、

ナスは大きさは良くとも えらい堅いのが出来て、プリーツレタスに至っては虫に食べられ、

一晩で見る影もなく姿が変容した。成功して食用としてなんとかなったのは シシトウとパセリとシソだけ。

野菜畑の夢は 早々に しぼんだ。。。。。。。

 

「食べるため」を捨てることにして、「観賞用」の草花に集中することにした。

これは 当たりでしたねぇ。 ディジーやビオラの花壇は美しく咲いて、

あたかも来会者を歓迎しているかのようであった。

 

花を咲かせ続けるコツは、適度な「水やり」と 咲き終わった花の「花がら摘み」であるとわかったので

それをたゆまず続けることにした。 草花の生命力に、いつも驚かされている。

聖書に「パウロは植え、アポロは水を注いだ。しかし成長させてくださったのは神です。」(Ⅰコリント3:6)

とあるが、その通りだなぁ・・・と感心している。

 

咲き終わった花を摘みながら、「年寄りはこうして若い者に道を譲るんだ」と思わされたりもした。

咲き終わっても そのまんまで醜態をさらすのではなく、その場を空けることで 新たな花が開く☆

自然の理をここでも知るのである。

 

私も昔の父さながらに、帽子をかぶり袖カバーをつけ、ゴム手袋をし、時には膝当てまでつけて

作業にいそしんでいる。それも、嬉々として しているのだ。三年前にはおよそ想像出来なかったことだ。

今日もまた、朝、草花の世話をしていたら ご近所のブラックベリーを栽培している方から苗をプレゼントされた。

おーほほほ♪ 私もいっぱしの「園芸家」になったのかしらん、らん♪♪

 

「おいしいな 花の咲きよう 豊かな実」 となったら、最高。

 

 

 

 

リフレッシュ休暇

1月からこっち 「バァバのお菓子屋さん」を開店。

2週間に一回の割で開店していたのだが、一回終わって一息ついたかなぁと思う間もなく

次のお菓子屋開店準備作業が始まる、という案配であった。

 

5月第三週は春の教会バザーとタイアップして、いつもより多めに焼いた。

終わってみたら・・・やはり「腰に来た!」状況に。

プール通いも効果があったが、ここはやっぱ「温泉」でしょ。

 

予約の℡を入れたら、宿舎はOK。ということで、昨日透析から戻った夫を乗せて

車で1時間ほどの栃木県喜連川温泉へ。定宿の「か○ぽの宿きつ○がわ」にチェックイン。

今回良かったのは、リニューアルした洋室が広く、車椅子使用の夫も動きやすかったこと。

また、到着から夕食が45分後ということで、私は温泉にすぐ入ることが出来て、さっそくリラックス出来たこと。

 

温泉・食事・快適なベッドの三点セットで、夜中に一回トイレに起きただけで

ぐっすり眠ることが出来た。しばらくぶりに、充実したさわやかな目覚めを味わえた。

 

朝食後、夫と共に「家族風呂」に入った。(夫は透析当日は入浴不可だし、足下がおぼつかないので、支えの必要がある。)

二人で湯船につかりながら、「本当に幸せだなぁ・・・」を連発。

時には こういう「ささやかな贅沢気分」というのは、いいもんだ。

腰の痛みも あ~ら不思議、いつのまにか、消えている。願ったり、かなったり。

 

帰路、美和の直売所に寄った。野菜や果物を購入。

おお! 花の苗も売っているではないか!!

12株入ったパレットが¥680.- これは買うっきゃない!!!

 

今シーズン手がけているペチュニアを増やすか、新たな花を手がけてみるか、迷った。

迷った時には 新たなものにチャレンジするのが、私の常。

(人は、これを「しんもんぐい」と言うんだそうな。ふふふ♪)

帰宅後、パンジーを「サバイバルエリア」に移し、空いたコンテナと花鉢に

ミムラスを植えた。おお! ますますリフレッシュ効果大☆

 

「温泉で リフレッシュして 花仕上げ」

 

 

 

 

 

笑うべし 一家をあげて 笑うべし

 

「笑うべし 一家をあげて 笑うべし」 5/22放送のNHK朝ドラ『花子とアン』に出てきた言葉。

はな先生が6年生の子どもたちに教えていた。なるほど、そんな表現もあったんだ、と。

笑うことは百薬の長と言われて、それがちゃんと教えられていた時代があったのに・・・

いつの頃からか 表立って言われなくなって、ひたすら「真面目に」なったのねぇ。。。。

時代の流れもあるのだろうか。

(ドラマ自体は、結構「笑える」構成になっていて、私たち夫婦は毎朝喜んで見ている。)

 

ところで、ここのところ「笑い」は復権してきた。笑うことで脳が活性化するようなのだ。

川柳がはやり出したのも、その一つかも。実は気づく人は気づいているだろうが、

このブログで、私も ない頭をひねって いつも一つは載せているのだ。

今日のタイトルをもじってみると 「何事も クスリと笑う それ薬」という具合に。

は? お粗末様で。  (>。<)

 

我が家はどちらかというと 「笑ってばかり」の家庭である。

夫が神経痛で「痛い、痛い!」と言っているそばで、妻は「そう。そんなに私と一緒にいたいのぉ~」と切り返す。

ある人は「よく、そんな状況で そんなこと言えるわね!」と咎めるけれども、

厳しい状況なればこそ 「笑いとばす」ほか ないのである。

 

さぁて。明日も笑いのたねを探して生きていきまっしょ♪