2018年6月21日 木曜日

2012年2月のアーカイブ

昭和新山(2/14)

せっかく洞爺湖まで来たのだから、ちょっと「観光タイム」をとりましょう♪

との札幌の先生方のご配慮で、三台の車に分乗して昭和新山に向かった。

昔、昔、小学校の国語の教科書に載っていた「畑がある日盛り上がって・・・とうとう山となりました」という

その事をこの目で確かめに行ったというワケ。

おおっ!! それはそれは 見事な「山」でした。いまだに中腹から噴煙が立ち上っておりました。

イメージ的には「丘」程度だったのであるが、自然の脅威に驚異の目をみはった次第。

このあたりは先頃の有珠山噴火といい、時折火山活動が活発化し、

地震もあったり 地面が隆起したり ということがちょくちょく起こるそうだ。

その「地震跡」にも行くことが出来るそうだが、あいにくの雪で通行止め。

ま、昭和新山を見ることが出来ただけでも 「すんごい」と思った。

 

それから「サミットが開かれた山の上のホテルに行きましょう! 洞爺湖を見下ろす絶景がすばらしい」と

次にそちらに向かった。登りも降りも一本道で、ん、ん、これなら警備しやすかったろう・・・

そして、ロビーのゴージャスな雰囲気。(ピアノとフルートの生演奏あり)

最初、ロビーの喫茶室でお茶するつもりであったが、

コーヒー一杯千円也とのことで 眺めを満喫し、空気だけ吸って帰ってきた。(笑)

 

それにしても雪道を北海道の先生方は丁寧に運転して行き交う。

これまた驚異のわざなり。

 

研修第二日目(2/14)

一日目の夜、大浴場で楽しんだおかげで、すっかりぐっすり眠れた。

朝はたいがいのホテルがそうであるように、バイキングスタイル。

いつものことながら、お皿いっぱいに載せてしまう。後で後悔。(>。<)

というのも、若い頃と違って、胃袋の一回に入る容量が小さくなったもので。

(その分、心のキャパが大きくなったか・・・これは心もとない。ま、大きくなると良いのであるが。ふふふ)

とにかくバイキング全種類制覇☆ なんて、昔の話。歯なし。

 

昨日に引き続き、午前中のプログラムで各教会の実践例をうかがった。

うーむ。なぁるほど。ふむ。ふむ。皆さん、それぞれに知恵をつくし、努力を惜しまずなさっている。

「弟子訓練の本質は、実はミニストリーでなく、一人一人の魂への牧会だ」とのパネラーの発言に

私自身、まさに目覚めさせられた。

牧師が教会運営をうまく出来るように手足となって働いてくれう「牧師の弟子作り」をするのではなく

主の大宣教命令にそった「主の弟子作り」を念頭に進めなければいけないことも再確認した。

また「弟子訓練による教会形成は、牧師においても楽しいことだ」と言われ、

まなじりを決して、「何とかしなきゃ!!!」とあがく必要もないことがわかり、ふんわりした気分になった。

 

それでなくても、「弟子訓練=カルト」みたいな誤解にかこまれ、日本のキリスト教界では

決して好意的な目で見られていない。しかし、前任の勝田教会ではビジョンが与えられて弟子訓練を始め、

そのプログラムは豊かな実を結び、信仰が成長し教会が活発になったのはまぎれもない事実である。

某指導者のスキャンダルによって誤解を受けているのは実に悲しい。

 

今年から常陸大宮チャペルが伝道所として自立するのを機会に

ここ常陸大宮でもいよいよ弟子訓練に取り組み始めたいと願い、この研修に積極的に参加した。

すべてが、自分のこと、私が牧会するチャペルのこととしてビンビン響いてくる。

あっかるい希望がみえてきたよん♪

 

 

 

研修第一日目(2/13)

冬の北海道第二日目の朝。薄日がさしてきている。相変わらず外は雪が積もっている。

朝食後、部屋で持ってきた本を読んで、チェックアウトぎりぎりに外へ。おーさむ、さむぅ。

 

昼12:30札幌駅西口所定の場所に集合し、洞爺湖温泉に向かうバスの発着場に行く。

これから2時間半、冬の北海道東のドライブ。幸い天気も良く、眺めもなかなか。

雪道も車の通行可能になっていて、さすが北海道☆雪に備えあり、とわかる。

途中、中山峠というところで休憩をとったが、半端じゃないね、雪の中に立つ寒さは。

「揚げじゃがいも」を頂いて頬張る。ん、ん、温かくて美味しい。

 

羊蹄山のふもとをまわりこみ、ニセコのスキー場を通り過ぎ、洞爺湖が見えてきた。

洞爺湖○○パレスホテルに到着。ロビーのガラス越しに見える洞爺湖は絶景☆

ここで、2泊3日の研修がある。ワクワク感でいっぱい♪

ちょびっと心配していたが家から送ったスーツケースをきちんと届いていた。黒猫さん、サンキュウ!

 

開会礼拝があり、オリエンテーションがあった。

いろんな意味をこめて名付けられた「日本の弟子訓練を考える会」がスタート。

素敵な学びと交わりの予感が私を幸せにする。神さま、ありがとう♪

条件付き運航

月曜日から北海道で研修があるので日曜日夕方の便で新千歳に飛んだ。

羽田発18:00のANA. で。というのも、一泊込みの「得々切符」をネットでゲットしたのだ。

これだと普通の片道航空券の料金で往復切符とホテル一泊がゲット出来る。たいそうお得で、非常に助かった。

ただし、なれないネット申し込みで、最初はうまくいかず再チャレンジでようやく手に入れた。ふーっ。

 

羽田で搭乗開始を待っている間にこんなアナウンスが聞こえてきた。

「旭川空港が悪天候の為、着陸出来ない場合、羽田に引き返すという条件付き運航をご了承ください。」

そうか・・・乗った飛行機が目的地に着けず、引き返すこともあり、なのかぁ。。。。。

ここで一つ、人生を生きていく知識をふやした。ふふふ。

 

幸い私の飛行機は30分ほど出発が遅れただけで、新千歳空港にはちゃんと到着した。

到着後のアナウンスで「ただいま新千歳空港の気温は-11℃でございます。」

おおっ!!!! これは、かなりきついぞな。。。。

札幌に向かうライナーの窓からの景色は 雪、雪、雪・・・・

北海道に住む方々のご苦労を覚えた次第。

 

今回、スノーブーツを北海道に住む知人に購入してもらって履いてきたが 大正解☆

札幌駅から徒歩7分、と案内にあったが慣れない雪道ですべってもいけない。

地下鉄の駅をめざして地下通路を行く。

午後の9時半すぎにホテルの部屋へ入って ソッコー寝た。 冬の北海道第一日終了。