2018年6月21日 木曜日

’日記‘ カテゴリーのアーカイブ

3週間ぶりのプール

持病の糖尿病対策として、運動療法がある。

基本的にはお金のかからないウォーキングが良いとされるが、なかなかそう思っても実行に移せない。

となれば、運動の中で好きなのが水泳。常陸太田にある焼却場脇の市営温水プールが最適と見極めた。

というのも、一回410円也。安い!!!それも11枚綴りの回数券を買うと、一回分お得になる。

そして、この回数券は自分の都合の良い日時に自由に使えるのも利点である。

 

昔、一ヶ月ナンボとかしたスポーツクラブに入会し、出来るだけプールへ通ったこともあった。

しかし、「元を取る」というのは、なかなか出来そうで出来ないもんである。

思い切って入会 → 通う努力をする → 通い切れずに一時休会 → 結局、退会 というコースをたどった。

 

常陸大宮に来て、保育園長を退職して、時間が出来たので、水泳を再開することにした。

しかし、年金暮らしの身で「高望み スポーツクラブの 会員証」となりにけり、である。

でも、上記の格好な場所を見つけ、教会のメンバーを誘って車に一緒に乗って出かけている。

 

これがいいんですぅ。一人では「やっぱ、今日は面倒だからやめちゃうかなぁ」なんてなるのが

「彼女と約束したからには・・・」と義務感からでも行くことになる。

良いと思われることを実行するには、いささかの「縛り」が必要なのかも。(笑)

そして、行けば まさに「水を得た魚★」(水浴び中のカバ☆ とも見えるようだが。。。。)

泳いでしまう。そして、体が活性化していくのを実感する。

 

ところが、ここ3週はプールのメンテナンスやら私の歯医者通いやらでプールに行けなかった。

だから、今日はしばらくぶりの水浴びであった。温水プールなのに、なぜか水を冷たく感じてしまう。

泳ぎ出せばいつものことで、何とか泳ぎきる。だが、最後は二の腕がしばらくぶりの動きに、やや悲鳴をあげはじめた。

「しばらくぶりの ○○○」というのは、鬼門。自重するにこしたことはない。

時間前にプールからあがった。相方も同じ様子。で、「もぉいいや 泳ぎ疲れで カバい合う」へへへのへ♪

 

 

 

チャペルトーク

私は地元の大学を43年前に卒業した。

同期生は茨城県内の学校教師や県職員になった人が多かった。

私ほか教師仲間は年一回お正月に集まって私的な内輪の「同窓会」を開いていた。

60歳前後に、家庭の事情や自身の健康等の理由で、相次いで退職した。

 

少し前から、わが家に集まって、「私的同窓会」をちょくちょく開くようになった。

私が保育園長を退職してから、ここ2,3年は、ほぼ毎月集まるようになっていた。

この会を誰言うともなく「チャペルトークの会」と称するようになった。

 

今日もその集まりがあって、久々に楽しいひとときを持った。

「本当に楽しい交わりなんだねぇ。寝室まで笑い声が聞こえてきたよ」と、夫の感想である。

姦しいという言葉は女3人から成っているが、女4人が集まっていたからねぇ。。。。。。

「解放区 口を開いて 心かるく」

大失敗

実は「ピンポーンと鳴ったら・・・」には、とんでもない後日談があった。

着替え中に応対せざるを得なかった為に、バタバタしてしまった。

汚れた物を急いで洗濯機に入れて回した。ポケットを確かめずに・・・・

 

全自動洗濯乾燥機の作業終了のブザー後に、乾燥なった洗濯物を出した。

おや? カタカタ言う物がドラムの中にある!!!!

な、なんとそれは私の義歯★ 乾燥を経たそれは見るも無惨であった。

念のため、もう一度装着しようとしたが・・・無理×3.

 

夕方5時を回っていたが、いそいで歯医者さんに連絡をとった。

「それは、それは お困りでしょう」と言ってくださり、翌日の午前中に予約を入れてくださった。ヤレヤレ。

 

とにもかくにも、昨日歯医者に出向いて応急処置をしてもらった。

その結果、なんとか義歯を装着出来るようになった。  「邪魔入歯 なくして気づく 居ればよし」

今回の教訓。「モノは決まった所に置くべし」 そう。ちょこっとエプロンのポケットに入れておいたのが良くなかった。

認知症予備軍はそれぐらい、心すべきこと。大失敗を経て、再確認した次第。

 

今日は5/17(土)に行われるバザーの準備会もあった。電動車椅子も片付けた。

礼拝に飾ったお花の白菊がまだ元気よく咲いている。これを捨てるのはもったいないなぁ。

そこで、ちょこっとイタズラを。 これをサバイバルエリアに植えた(!?)のである。

季節はずれの立派な白菊が あたかもそこに自生しているかのような・・・トリック的風景が出来た。(笑)

 

 

 

 

ピンポーンと鳴ったら・・・

ピンポーンと鳴ったら、玄関に出て応対するのは当たり前のこと。

たとえそれがシャワーの真っ最中であっても、ね。(笑)

 

午後の1時半過ぎ。私は花苗を植木鉢に移したり、ついでに庭の草むしりをしたりして、

手指は真っ黒、ズボンは土まみれ、肌着も当然汗ばんで・・・着ている物の総替えする必要に迫られた。

 

脱衣場で着替えている最中に「ピンポーン」が鳴った。

あわてて飛び出した私に夫が「××ト便だよ」と、のたまう。

いっこうに私の代わりに出てくれる気配なし。期待した私がバカだった。。。。。

 

仕方なくバスローブ代わりに使っているタオル地のワンピースをまとい

印鑑を手に、荷物を受け取った。戻って鏡をみると・・・

サーモンピンクの襟ぐりからシャツがはみ出し、かなりどぎつい格好となっている。あちゃ~!!!

 

きっと××ト便の運転手さんは、いろんな家でそういう「あられもない格好」に遭遇しているのかなぁ・・・

若い女性ならいざしらず、こんなバァバでは、「眼の保養」どころか「眼のやり場がない」ことに。へへへ。

今日の運転手さん、申し訳ありません、せん。孫のモモちゃんじゃないけれど「もぉ、しません」

 

それともう一つ、気がついたこと。

昼前に出先から帰宅して、お昼ご飯を後回しにして 庭仕事に励んでいた。

よく言われる「寝食を忘れて打ち込むほど」に、である。

おかげで夫はランチおあずけ状態におかれていたのだ。あまり食にこだわらない夫ゆえに

ほったらかしでも気にしていなかったのであるが、やっぱりちゃんとした時間に食事するのが大切。

 

ほおっておかれた人間に、私のために好意的に何かをしてもらおうとするのは間違っていた。

重い腰をあげて ピンポーンに応対してもらおうとしたのは虫がよすぎた。

ギブ&テイクは、一番近い夫婦の間にあって 適応されるべき法則なのかもねぇ。