伝統的プロテスタント信仰に根づく教会です

   ルカによる福音書8章4~15節                            

 

 聖書と信仰の関係について、イエス様は種を蒔く人のたとえで話されました。

 「種は神の言葉(11節)」をたとえています。聖書は神様の言葉です。確かに多くの人間の手によって書かれ、編纂されていますが、その人々や歴史に主が働いて紡がれたものが聖書なのです。ですから、私たちは聖書の言葉を神様の言葉と信じて受け取ります。今日のたとえ話も主があなたに語っています。

 

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   ルカによる福音書2章1~20節                        

 

 クリスマスおめでとうございます!イエス様の誕生をお祝いしましょう!

 今日の聖書箇所は、羊飼いに天使が救い主がお生まれになったと告げる場面です。天使たちは羊飼いに「布にくるまって飼い葉桶に寝ている乳飲み子」が、「あなたたちへのしるし」だと告げます(12節)。

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   マタイによる福音書1章18~25節                       

 

 今日は、アドベント(待降節)第3週です。いよいよ来週はクリスマスを迎えます。今日は、救い主であるイエス様の誕生の知らせを通して、御言葉に聴いていきたいと思います。

 イエス様の誕生の知らせは、御使いによって、ヨセフとマリアに告げられました。ルカの福音書ではマリアへの告知が、そして、本日の箇所であるマタイでは、ヨセフへの告知が記されています。両者の立場から語られることで、より深く救い主の誕生を受け取ることができます。

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   ルカによる福音書15章1~24節                      

 

 イエス様は多くの「たとえ」を用いてお話しになりました。中でも今日開く「放蕩息子のたとえ」は有名です。ある父に息子がいて、その息子が財産を分けてもらって外国に旅立ちます。ひどい生活をして財産を使い果たし、食うに困り始めます。

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   イザヤ書9章1~6節                     

 

 教会暦では今日からアドベント(待降節)に入ります。イエス様をお迎えするクリスマスまで感謝と期待を持って過ごす時期です。旧約聖書の預言の言葉から、時代を超えて私たちに与えられている、救いの約束に目を留めましょう。

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   創世記3章1~15節                

 

 神様は人間を「極めて良い」ものとして造られ(創世記1:31)、愛しておられます。ところが、人間(アダムとエバ)は神様を裏切ってしまいました。神様に背いてしまい、過ちを犯してしまう人間の罪の源(原罪)が今日の個所には記されています。

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    コリントの信徒への手紙 Ⅰ 13章1~13節               

 

 今年度の主題「信仰、希望、愛」から、今日は特に「愛」に注目して、聖書の御言葉に耳を傾けたいと思います。

 今日の個所は、今年度の主題聖句が含まれています(13節)そしてその中で、説教題としてもあげられていますが、「最も大いなるものは愛である」と記されています。

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