Sunday Service

以前、イギリスに旅行に行った時のこと。

日曜の朝に礼拝のため教会に行くと、観光客は礼拝参加者でなければ入れないので、

入口で「礼拝参加ですか?」と確認する係の人が立っていた。

僕や一緒に行った家族はもちろん普通に「礼拝出席です」と言って中に入ったわけだが、

入口で何やら係の人とやり取りをしている日本人を発見。

英語で礼拝のことを「Service」というのだけど、その用法を知らなかったらしく、

「なんか今日はサービス客の人しか出られないみたいよ」なんていいながら去って行った。

人の波に流されて真相を伝えに行くことはできなかったけど、

なんか妙に印象に残っている思い出。

それはさておき今日は日曜礼拝の一日でした。

やはり新年度に入って礼拝に来る人の顔ぶれも少し変化して面白い。

進学や職場の転勤などで、来る人あれば他の土地に行った人あり、

参加する礼拝の時間を変える人もいて(三回の礼拝があるので)、なかなか新鮮な気持ちがする。

こうして教会は変化しながら有機的に成長していくのだなと思う。

聖書で教会は「体」にたとえられている。健康に育っていきたいと思う。

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